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2017年7月21日金曜日

肩コリ*肩甲骨* B-monster(ビーモンスター) 前編

 東京都内で激しいヒョウが降って驚いていたら(゚∀゚)、関東に梅雨明け宣言が出ました。雨あんまり降った気がしないけど、貯水量は大丈夫なのでしょうか?

7月18日のヒョウ
卵くらいのサイズ、デコボコな形で危険だ!

とにかく梅雨明けで嬉しいことは、洗濯物が乾くこと。
そして、雨を気にしないで思いっきりジョギング、犬の散歩ができること。

 私は時々ジョギングしています、ぼちぼち、のんびりとです。
今は日差しが強いので夜遅くか、早朝。以下のようなゆる~い目的です。

 ○風、花の香り、月の光なんかを感じて外を走るのは気持ちいい。
 ○健康的なことしてるよ私!っていう自己満足感。
 ○体を動かして汗をかく爽快感。ランナーズハイ。リフレッシュ。
 ◎肩コリ対策として、意識的に肩甲骨を動かす!

 ボディコンディショニングという仕事柄、指先から肩、肩甲骨は集中して力を使います。
ありがたいことに忙しすぎると、腕が丸太のように重く、肩甲骨がバリバリ(ゴリゴリの次のレベル的な)に感じられます。

 そんな時はジョギングしながら、意識的に肩甲骨を大きく動かすように腕の振りを心がけます。
血流が良くなってくるのも手伝って、バリバリに凝り固まっていた肩甲骨を動かしやすくなるのを感じつつ、腕の根本である肩甲骨から腕を前後にまっすぐ、大きく動かすように。

 両肩を内側に巻き込んだままの猫背では、腕は横に広がって斜めの軌道で動きます。
前後にまっすぐ動かすためには自然と胸を張り、前身は両肩を開いて=背面は肩甲骨を中心側に寄せる姿勢となっているわけです。

 大きな腕の振りを意識すると、どうしても指先がシャキーンと伸びてしまい、こんなにユックリ走ってるのにフォームだけは短距離選手のようだと、自分で笑ってしまいます。
走りながら肩甲骨を回してみたり、いつも使わない方向へ動かしてみたり、変な動きもしてみます。
私の場合は、それだけで肩のハリが自然に解消され、リフレッシュできると感じます。

 肩コリ解消の方法として、肩甲骨ほぐし、肩甲骨ストレッチ等、数多くのお薦め情報が公開されています。
それらを参考に色々試していますが、私の実感として一番効果が高いのは、ジョギングしながら肩甲骨から腕を大きく動かす、振ることです。
走りながらだと血流がアップしているため、肩甲骨を無理なく、更に効果的に大きく動かすことができ、体の変化を認識しやすいです。
ジョギング後は、スッキリ&リフレッシュ。
腕も肩も軽く、肩甲骨の可動域も広く、柔軟性があって柔らかい筋肉、気持ち良いです。


 肩甲骨周りを動かすことによって、この周りに刺激を与え、柔軟性が高い状態を保つことは、肩コリの解消に効果的なばかりでなく、褐色脂肪細胞が活性化するというアドバンテージがあります!!!


褐色脂肪細胞とは?
★体内に蓄積された余分なカロリーを熱に替え、放出させる働きをする有要な細胞です。
つまり、褐色脂肪細胞の働きが活発な人はエネルギーをたくさん消費し、活発でない人は、エネルギーの消費も少なめということです。
活発に機能しているかは、遺伝的な要因によるところが大きいとのデータが有ります。

★分布場所は、首の周り、脇の下、肩甲骨の周り、心臓、腎臓の周りの5カ所に限定されています。

★生まれた時は約100g、成長期に入ると少しずつ減り始め、成人では40g程度に減少。


そして、暗闇の中で爆音とともにボクシング✕筋トレ。
B-monster(ビーモンスター)、最近はやってますよね?
お客様の中にも会員の方がいらしてお話を伺っていて、興味津々でした。
楽しそう、気持ちよさそう、ストレス解消、がっつりエクササイズというイメージで、体験に行ってきました。
そしたら、肩甲骨、褐色脂肪細胞、脂肪燃焼についてもしっかり説明があり、理にかなった論理。消費カロリーと運動量、脂肪燃焼のメソッドに関しての考え方は、食事制限ではなくて体作りが主流、そこも好感度アップです。
ライ✕ップとは違うと思う。
ナルホド!そのとおり、と思うところもあったので、次回はその体験談と交えて書いていきたいと思います。

ビーモンスター新宿、からの、山ちゃん。

ブログ担当:さな


治療系マッサージ整体専門院

あなたのカラダに革命をおこします

03-5948-6068
 
(営業時間:年中無休10時~23時)

東京都北区中十条2丁目22−1 最寄り駅:十条駅、東十条駅より徒歩すぐ
http://chiryoukei.com/

2017年2月24日金曜日

春だ、ランニングしたいヽ(^。^)ノ その前に足首チェック!

 

 こんにちは ☺
春の嵐、暖かい風に乗って花粉が飛んできています~(TдT)
目まぐるしく天気が変わる時期の中で、冬の寒気が戻ったりしつつ、狭間のポカポカ日差しが気持ち良く感じられる今日このごろ。
ポカポカ日差しを感じると、ウワー!走りた-い、強風にも立ち向かって走るぞ!!って、テンションUpする人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなジョギング愛好家さん、ランナーさんたちに向けてのトピックです。
走りに出かける前に、足首をチェックしてみましょう!

足首の動きをチェック!

①椅子に座って足をブラブラしてください。

②片足ずつ、足首を上下にパタパタと動かしてみましょう。
今の足首の状態で可能な範囲で~大きく足首を上方に曲げて、伸ばす~をゆっくり数回繰り返します。

③その動きをじっと観察。
理想的な足首関節は、膝の向きと同じ方向でパタパタ上下に動きます。

でも、中・長距離ランナーに多いのは、若干足首が内側に向いて、内巻きの動きが癖になっていること。
どうですか? 足首が内側へ引っ張られるように、内巻きに動いていませんか?

自然に足首を曲げて伸ばしての動作を繰り返す→足首が内側に引っ張られて、内巻きの動き。

足首を曲げて伸ばす動きをすると、
膝頭の向きと同じ方向に足先が向いて上下にパタパタ動くのではなく、
足首が内側に引っ張られて内巻きにパタパタと動く。

これは中、長距離ランナーに多い症状です。
このまま走り込んでしまうと、他のパーツに負担がかかり、大きな故障の原因となりうるサインです。

例えば、足裏の痛みを引き起こす足底筋膜炎、足裏のアーチ部分の炎症、足首関節のズレ、脛骨の疲労骨折、膝の故障。。。。。

特に、冬の寒い間、屋外での運動は控え気味で運動量が減っていて、さらに筋肉も冷えて、より凝り固まっている人も多いはず。
そんなコンディションに加え、さらに足首が内巻きになっているなと気づいた人は、そのままハードに運動を再開すると故障、ダメージの確率が高いですよ!

春から運動量を増やそうと考えているのなら、是非、一度、整体でボディチェック&ボディコンディショニングしてから、楽しく運動を始めましょう。



なぜ、足首が内側に引っ張らて曲げ伸ばししている状態なのか?
色々な原因がありますが、
ジョギング愛好家、中・長距離ランナーを対象として、
最もポピュラーな状態を想定して書かせていただきます。

それは長趾屈筋の疲労による影響です。

●ドコの部分の筋肉か?

・・・脛骨(スネの骨)の真裏の中心部から始まり、脛骨の内側(くるぶし側)に付着して踵まで伸び、足指の親指以外の4指先まで続いています。

・・・土踏まずのアーチを形成している筋肉の1つです。

▶▶▶つまり、この位置=ヒザ下、脛骨に沿って足の内側ラインの筋肉が疲労して緊張しているのですから、足首を内側へ引っ張っているのです。
足首が内側へ引っ張られていれば、足裏に体重がかかる部分は外側になります。














●長趾屈筋の作用
第2~5趾「脚の親指以外の4指)の屈曲(DIP関節)
足関節(足首)の底屈・内反


●なぜ長趾屈筋が疲労するのか?

上の赤字で書いてある作用 足関節(足首)の底屈・内反 を担う筋肉です。

足首を曲げる、主に足裏が着地する時(=底屈)の衝撃を和らげるクッションの役目を担うべく、足首を上手く曲げて衝撃緩和しています。
つまり、足裏に衝撃のある着地の仕方、脚の運び方をするほど、この筋肉を多く使い、疲労します。

どんな走り方かって?
 体が上下に揺れる走り方、体のバランスが悪くて OR 癖によって揺れる走り方が、
 より底屈の衝撃を大きくします。

 プロの長距離ランナーのように、大きなスライドで、体幹もブレずに安定して、でもスピードに乗ってス~っと走り抜けるなんて、できたらカッコイイですけど、一般人にはなかなか難しいですね。


✿ジョギング愛好家さん、ランナーの皆さん✿

こんな理由ですから、
足首チェックして、ちょっと整体でボディコンディショニングしてから、この春は走り出すと調子が全然違いますよ。故障のリスクも全然低くなりますよ!




ブログ担当:加藤



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