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2016年9月11日日曜日

<顔の歪みアプリ>で検証、その元の歪み

顔の歪みアプリを試してみたら、根本の体の歪みを再認識


 顔でも体でも、完璧なシンメトリー、完璧な左右対称の人なんて、いない。
生まれつき、生活習慣、体の不調によって、歪みは出てくるもの。
でも、そのバランスの悪さ、歪みは、自分では分かりにくいですよね。
先ずは客観的に、明確に認識したいと思いませんか?
そうすることによって、その対応、改善対策を前向きに、具体的に考えられるというものです。

こんなアプリ、顔の歪みとバランスを明確に見るFace Pointsを見つけました。
しかも体験版、無料。

こんな人は、お試しで自分の顔を認識してみては!と思います。
見たくない程に、明確なバランスが判ってしまうかも!!!

◎美意識高い系の女性
◎顎関節症、または大口を開けると顎関節がガクガクいう人
◎片噛みの癖がある人
◎食いしばり、歯ぎしりをする人
◎肩の高さが異なる、バランスが違うと感じる人
◎横向きで寝る人、うつ伏せで首を横向きで寝る人
◎カバンを持つ肩、腕が、いつも決まっている人
◎首が疲れる、硬いと感じている人
◎肩こりが辛い、硬いと感じている人
◎足を組んで座る人
◎最近、輪郭が変わったような、以前はもっと小顔だったような気がする人








顔のパーツのバランスが異なるという事実を認識して、それでは原因を考えてみましょう。

顔、顔の周りの首だけの影響や問題では無いんです。
原因としては、骨盤の歪みからの筋肉の使い方やストレス、足のバランスと重心、背骨や首の骨のズレetcetc......それらの影響によって、引っ張られたり、緊張している結果、顔の歪みが現れているんですね。

美しい顔の比率バランスを目指すなら、全身をチェックです。
顔のパーツだけを変えよう、良いコンディションにしようなんて、整形じゃないと無理がある、と思いませんか?
だって、体中のパーツは連動して、影響しあっているんですから。

もっと知りたい、悩みを相談したい方は、是非お気軽にご連絡ください。


ブログ担当:加藤


治療系マッサージ整体専門院
あなたのカラダに革命をおこします

03-5948-6068 
(営業時間:年中無休10時~23時)

東京都北区中十条2丁目22−1 最寄り駅:十条駅、東十条駅より徒歩すぐ


2016年7月31日日曜日

マウスピースの使用経過2ヶ月レポート


こんにちは、しばらくぶりのブログ更新、担当は加藤です。
先日6月頭に、「私初のマウスピースを作りました」ブログを書かせていただきました。

首コリと肩コリと小顔とマウスピース



それから約2ヶ月、歯科医院にも経過を見てもらいましたので、ここで中間の個人的感想をご報告
いたします。

① 朝起きて、顎の周り、咀嚼筋(顎からコメカミ、額の横辺りまで)の疲れ、筋肉の張りを感じることが無くなりました。

② 私のマウスピースは、上顎にはめるタイプです。
マウスピースを装着して就寝すると、マウスピースが曲がらないように、破損しないようにと無意識に気をつけるのか、
仰向けをキープして寝ているようです。
その結果、横向きやうつ伏せで余分にかかる首や肩への負担が軽減、酸素を十分に取り込めているような気がします。

③ 上の②をうけて、顎の歪みが減ったように感じます。
大きな口を開けると、以前ほど顎関節がガクンとなりません。顎のズレが改善しているためでしょうか。

④ 上の③に併せて、顔の見た目、顎のラインも若干変わったように思います。顎関節、いわゆるエラの両側の高さが近くなった、合ってきたと見た目にわかります。


結果&考察

あくまで、私個人の感想です。
元々は、左の下顎にツキツキした痛みが時々走るようになり、気になっていて歯科医に相談しました。虫歯や神経の痛みでは無いことは判ったのですが、原因特定はできませんでした。私は歯ぎしりを指摘されたことはありませんでしたが、歯の摩耗が見られるということで、それなりに食いしばりがあるのだろうと言うことで、マウスピースを薦められたという経緯でした。
ですから、明らかに歯ぎしりが原因の不調に悩んでいる方とは、結果が異なるかもしれません。

結果
○頭痛が減った
○仰向けでの寝姿勢をキープできている確率が高い
○顎関節がガクガクする程度が軽減された
○顎関節、左右のエラの高さが近くなったような気がする、差が小さくなった

▲左の下顎は、たまにツキツキ痛む。頻度は若干減ったような気もするが、大差なし。

以上です。
大人になったら、歯の大切さは身にしみるものですね。マウスピースでプロテクトしておくこのとデメリットは無いし、良いのではないでしょうか。

それから、顎関節がガクガク、カックンカックンしている方へ!
体の重心とバランス、腰位置が安定するだけで噛みあわせが変わる方も多いです。
実際にお客様でも、顎が悩みでご来院いただき、初めに体全体のバランスを整えただけで顎のカックンカックンが気にならなくなった!という方が多数います。
私の場合も、当院の院長に実践で試す目的で施術してもらうと、顎が揃うのが明確に解ります。
顎関節でお悩みの方、是非ご相談ください。



ブログ担当:加藤

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2016年6月19日日曜日

睡眠姿勢 デスクワークより、睡眠中の方が同じ姿勢を続けている時間長いですから!

1日の内で最も長く同じ姿勢を続けているのは、睡眠中です!

デスクワークが長時間だから、肩が張って、猫背が辛い~なんてお悩みの方も多いと思いますが、それよりも同じ姿勢を長時間キープしているのは睡眠中です。
ということは、睡眠中の姿勢がカラダに与える影響はデスクワークより大きいっていう可能性、意識したことありますか?

日本人の頭部の重さは約5kg、体重の10~13%と言われています。

●あお向けで寝ている姿勢では、後頭部に約5kgの重さがかかっています。

●横向きで寝ている姿勢では、更に体重が加わり、顔の片側だけに6~9kgの重さがかかってしまいます。

●右側を下にして横向き寝を1年間続けた場合:

●顔 → 右側だけが顔の重みで潰れていく。頬骨や顎が歪んでいく。
・右目が小さくなる
・右の口角が上がる
・右の頬骨が凹んで、左の頬骨が出っ張る
・左の頬がたるむ
・左目が垂れる → 左の目元がシワっぽくなる
・鼻筋が左に曲がる

●歯 → 歯並びが悪くなる。

●肩 → 右肩が下がる。それにともなって首が傾いてくる。

●腕 → 右腕の血の巡りが悪くなってくる。ひどい場合は腱鞘炎を誘発する。


横向き寝について、以前は横向きの方向を頻繁に変えることで、睡眠中は無意識に体の疲れを軽減するようにバランスをとっているという説もありました。
しかし、骨格や姿勢のクセから横になりやすい側は決まっていて、負担がかかる側が偏るという研究データが近年発表されました。

そしてもう1つの姿勢、うつぶせ寝は顔と顎に最も圧力がかかります。
仮にうつぶせ寝を30年間続けたとすると、歯科矯正の何倍もの圧力を受け続けることになる歯は、1センチ以上も動く圧力に値するそうです。


横向き寝、うつぶせ寝は、肩コリ、首コリ、歯並び、美容の大敵!!!
そして疲労回復にも悪影響を及ぼすってこと!!!
それゆえに、腰痛等であお向けの姿勢に問題ない方には、あお向け寝をオススメしたいと思います。

ブログ担当:加藤

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2016年6月5日日曜日

PCに集中している顔が悪代官!歯をくいしばり、眉間にシワ。。。その結果

起きている時間は、睡眠時間より長い!集中している自分の人相と姿勢を客観的に見たことはあるか?自覚はあるか?

前回は睡眠中の歯ぎしり、くいしばり、睡眠中のマウスピースの使用について書きました。
ブログ 首コリと肩コリと小顔とマウスピース

でもでも、睡眠時間より長い、起きている間はどうでしょう?
特にPC作業中、考え事をしている時など、集中している時間に、無意識に歯を食いしばっていませんか?
 私の顎の痛みについて、初めに相談した時に、
「PC作業中は?しかめっ面で、眉間にシワよってない?
もしそうなら、無意識だとしても歯を噛みしめている癖がある可能性が高いよ。」とのご指摘。
 私は、「無いです。」と即答しました。
そして集中している時間は自分で自分がよくわかっていないので、よくよく意識してみたら、思いっきり噛み締めていました。今まで全く気にならなったのが不思議なくらい、結構ショックです。

くいしばりの原因は、詳しくは解明されていないそうですが、
ストレスを発散するために無意識に行ってしまう行動であると考えられています。
勤勉な国民性を反映しているのか、日本人のくいしばり時間は、世界平均より数分長いというデータもあります。
それなのに、ストレス発散の大きな特徴であるくいしばりを自覚していない人の方が多いという実情、現代日本の国民病とも言えそうです。


歯ぎしり、くいしばり が引き起こす症状 <見た目で解る顔の変化>

○首コリ
▶▶▶首の後の筋肉が緊張していて、顎を突き出す姿勢になりがち。
すると、首の皮膚が伸びて、結果として二重あごの原因にもなる。

○肩コリ 

○偏頭痛

○耳鳴り

○眼の奥の痛み、目のカスミ

○自律神経の乱れ 
▶▶▶ 新型うつ・自律神経失調症・パニック障害・慢性疲労症候群・ドライアイ・血圧不安定症・
更年期障害・便秘・胃痛・めまい等

えら張り
▶▶▶えら張りの原因は、顎の筋肉が張っていること。
くいしばりの癖を治し、歯ぎしりが軽減すると、顎の筋肉の張りも改善して、小顔効果が大きいと期待されます!

頬骨が下がる
▶▶▶くいしばり・噛みしめによって、頬のすぐ下の深い筋肉が硬くなる。筋肉がこわばっている状態で、頬を引き下げてしまう。

▶▶▶▶頬が下がることによって、ほうれい線が深くなるフェイスラインが崩れる・緩む口角が下がるという症状を引き起こす。老け顔の原因

▶▶▶▶▶頬周辺の血流が悪くなる ⇛ 頬周辺のシミが多い、目立つ



ブログ担当:加藤
ナイトガード用のマウスピースを2晩使ってみました。
使い始めたばかりで、まだ影響は分かりませんが小顔に慣れると良いなーと願いつつ。
しかしながら、PC作業中とか起きている時間のくいしばりが結構多いこと、相当な悪代官的形相をしている自分に、今回初めて気づき、そっちがメイン原因なんじゃ?と不安になってきた。。。



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2016年6月3日金曜日

首コリと肩コリと小顔とマウスピース


 こんにちは。
今日は、歯科医院に寄ってからの出勤、初のMyマウスピースを受け取ってきました。
睡眠中に使用するナイトガード用、今夜の初装着&実体験が楽しみです。

顎の骨の痛み緩和に、どれくらい影響はあるのでしょう?
小顔にも効果的らしい?
首コリ・肩コリ・背中のコリとの関係は、どんなもんでしょう?

図1 マウスピース


さてさて、何故に私がマウスピースを作ることになったのか?

左の図1は、Myマウスピース。白っぽい部分はシリコンを埋め込んで噛み合わせ補正したパーツ。


 直接的なキッカケは、半年程前から左顎の下が痛くなってきたから。
時々ズキズキとした痛み、虫歯や神経ではなく、骨の内部に問題があるような感覚がして、かかりつけの歯医者さんに相談に行きました。

 マウスピース作ったほうが良いでしょう!
私自身も想定外、急な事でビックリでした。
なぜなら、私は今まで、歯ぎしりをしていると言われたことがありません。
そして顎関節症でもありません。

 しかし、朝起きると、顎の下から首にかけての筋肉が張っている、疲れていると感じることが
ありました。
そんな訳で、現状では原因特定できないながらマウスピースを作って経過を見ることになりました。



睡眠中の日本人80% 無自覚の歯ぎしり、くいしばり

ほとんどの人が、歯ぎしりまでではなくても、短時間にカチカチと思いっきり歯をくいしばったりしているというデータがあります。
私も、ギリギリ音がしないだけで、催眠中にかなり力を込めてくいしばっている確率大です。

一般に、食事の時に歯にかかる力は3㎏~10㎏。
睡眠中の歯ぎしり、くいしばりの時に歯にかかる力は、なんと300㎏~900㎏もあるそうです。
300㎏~900㎏もの力を出そうとしたら、顎の筋肉はもちろん、首・肩・側頭部の筋肉を激しく収縮させてその力を生みだしています。
アスリートのように筋力が発達した人ほど、歯をくいしばる力は強くなります。


図2 歯ぎしり・噛みしめ 負担がかかる顔の筋肉

 
側頭筋咬筋は、くいしばり、噛みしめ時に働く筋肉で、咀嚼筋と総称されることもある。
睡眠中の激しい歯ぎしり、くいしばりに直接関係する、疲労する筋肉。


顎舌骨筋は、オトガイ舌骨筋や顎ニ腹筋の前腹と共に働く。下顎骨の下面を覆うように付着して、下顎を下制したり、舌骨を挙上したりする。
くいしばり、噛みしめ時に緊張する筋肉で、痛みは顎関節症の可能性も高い。

私の場合も、左の顎舌骨筋周りが筋肉疲労し、そこに連なる下顎骨部分がズキズキすると感じる。






歯ぎしり、くいしばり が引き起こす症状

○歯が削れたり、割れたりする
○歯周病が進行しやすくなる可能性
○顎関節症が悪化する可能性
○睡眠時無呼吸症候群との関連性が指摘されている

○首コリ
○肩コリ
○偏頭痛
○耳鳴り
○眼の奥の痛み
自律神経の乱れ 
▶▶▶ 新型うつ・自律神経失調症・パニック障害・慢性疲労症候群・ドライアイ・血圧不安定症・
更年期障害・便秘・胃痛・めまい等

○えら張り

エラ張りの原因は、顎の筋肉が張っていること。くいしばりの癖を治し、歯ぎしりが解消すると、顎の筋肉の張りも改善し、小顔効果が大きいと期待されます!


マウスピースの必要性と目的

★睡眠中に使用するナイトガード用のマウスピースに限定して記載しています。
運動時に使用するアスリート用とは、使用目的が異なります。


くいしばる大きな圧力から歯を守る機能

歯ぎしり・くいしばりの減少を目指して

 現状では、ナイトガード用のマウスピースは噛みしめる圧力をいかに逃がすか、衝撃を和らげるかが目的です。歯ぎしり・くいしばり行為自体の改善とは別物です。

 しかしながら、マウスピースの大きさ・硬さ・厚み等の設計を調整する事で、少しでも歯ぎしり・くいしばりを減らすことを目的として研究開発中、改善に役立つように作られているタイプもあります。
無意識の睡眠中でも、マウスピースを装着することで噛みかけてはすぐに止め、噛みかけてはすぐに止めを繰り返す様にコントロール可能となれば筋肉の疲労とコリは少なくなります。



歯科医院で作ってもらう費用は5,000円ほどでした。
合う合わない、逆に悪影響が報告されることもある市販のものより、オーダーメードのMyマウスピースをオススメしたいです。

ブログ担当:加藤

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