こんばんは。
早速、前回からの続きを書いていきます。
前回ブログ 今年こそ花粉症を!腸活 by 整体+甘酒 <その弐>整体で!
前々回 今年こそ花粉症を!腸活 by 整体+甘酒 <その壱>
②カラダの内側から、免疫力アップ✊✊✊
体全体の約70%もの免疫細胞を宿している腸を活性化。
【腸活】 by 甘酒パワー
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②カラダの内側から、免疫力アップ✊✊✊
体全体の約70%もの免疫細胞を宿している腸を活性化。
【腸活】 by 甘酒パワー
腸内環境を改善、活性化する食物の中から、なぜ甘酒なのか?
どんな効果が期待されるのか?
✨甘酒は飲む点滴✨ 様々な効能~疲労回復と美容効果~
甘酒には、人間の体の中では合成することができない必須アミノ酸が含まれていて、その量は、なんと天然食品の中で最も多いというデータもあります。
そして、甘酒に含まれている天然のビタミン類は、サプリメントなどの人工ビタミンと比べ、90%以上もの高吸収率!
【コウジ酸】が、抗酸化作用とメラニン抑制する効果
→ 肌のアンチエイジング、シミ対策、美肌効果
→ 頭皮の細胞を活性化する働きもあるので、頭皮のアンチエイジング、頭皮のお悩みにも!
✨✨ なぜ【腸活】に甘酒なのか? ✨✨
★日本古来よりの発酵食品【甘酒】は、日本人の身体と環境に最適なはず。自然&やさしい…に違いない!
(ちゃんとデータも調べました)
●食生活の変化、欧米化が日本人の腸に異変をもたらす原因
国立がん研究センターの調査によると、この30年間で大腸がんは3倍に増えており、食生活の欧米化(赤肉=牛・豚などをたくさん食べる食生活)が発症リスクを高めると報告されています。
元々、農耕民族の日本人 VS 狩猟民族の西洋人 では、腸の長さ等の特徴が異なり、さらに人種のルーツからくる遺伝的な体質も違います。
日本の伝統的な食事である和食をメインにしている人は、大腸がん発症率が低く、腸にかかる負担も少ないということが表れています。
● 👆のデータとも重複しますが、だからヨーグルトより、日本古来からの甘酒を選んでみました。
ヨーグルトも腸活に効果的とは大々的に宣伝されている事実です。
しかし、昨年2016年にヨーグルト摂取による腸活に挑戦してみて、私の場合は、あまり合わない気がしました。
元々、乳製品でお腹がゆるくなりがちであり、この数年は乳製品を摂取しない(出来る範囲内で減らす)食事法を支持して実践していたので、それを急に変えたのも良くなかったと思います。
↓は、欧米型食生活についての衝撃的なドキュメンタリー映画です。オススメです。
花粉症の症状が軽減されているか?よりも、なんだかヨーグルト摂取によって、後半はお腹、体が重いような感覚が気になりました。
※個人差や、効果的な摂取方法も色々あると思います。あくまでも私個人の感覚です。
● 米麹が作り出すアスペラチン
余談ですが、甘酒に含まれるアスペラチンは、免疫力を高め、癌の増殖を抑制する効果があるということで、抗癌成分として注目され、研究が進められています。
アスペラチンは米麹が作り出す成分ですから、醤油や味噌にも含まれており、まさに日本伝統のスーパー発酵食品の特権でしょう。
★オリゴ糖と食物繊維が腸内環境を改善
● オリゴ糖はビフィズス菌のエサになり、ビフィズス菌=善玉菌が増え、腸内環境が良くなる!
★ストレスを軽減させる成分が含まれている
● ストレスを軽減させるパントテン酸や、GABAというアミノ酸の一種が含まれています。
GABAが入っているチョコレート、見たことありますよね?
キャッチコピーは、GABA[ギャバ]ストレス社会で闘うあなたに。。。。まさに、抵ストレス成分。
GABAが脳波に及ぼす癒し効果の研究データによると、GABAの摂取により、リラックスして脳波がα波になり、癒しの効果があることが明らかになっています。
ストレスは、腸の活動、腸の健康状態と直結しています。精神的ストレスは、自律神経を乱し、腸の働きを悪くして不活性化 → 免疫力の低下 を招く大きな原因の一つです。
GABAが入っているチョコレート、見たことありますよね?
キャッチコピーは、GABA[ギャバ]ストレス社会で闘うあなたに。。。。まさに、抵ストレス成分。
GABAが脳波に及ぼす癒し効果の研究データによると、GABAの摂取により、リラックスして脳波がα波になり、癒しの効果があることが明らかになっています。
ストレスは、腸の活動、腸の健康状態と直結しています。精神的ストレスは、自律神経を乱し、腸の働きを悪くして不活性化 → 免疫力の低下 を招く大きな原因の一つです。
✨甘酒を摂取する【腸活】のポイント✨
● 甘酒の種類 推奨
✨✨米麹から作る生甘酒、砂糖無し、アルコール無し✨✨
甘酒の種類は、酒粕から作るもの、米麹から作るもの、大きく2種類に分けられます。
米麹から作るものをオススメします。
その理由は、上記にも書いている米麹に含まれるアスペラチンという成分を吸収できるから。
そして、米麹が発酵した自然の円やかな甘味で、加糖無しだからです。
それに対して酒粕から作る甘酒は、砂糖を使用しています。
※砂糖の摂取と花粉症の関係は、次回以降の続きで触れたいと思います。
ブドウ糖が豊富で血糖値を上げてしまう効果があり、1日の摂取量は目安100~200mlくらいとのことです。摂りすぎには注意しましょう!
ビタミンやアミノ酸、100種類以上もの酵素が含まれている米麹から作られた生甘酒。
しかし、市販の甘酒は味の変化、発酵の進行を防ぐために加熱殺菌処理された物が殆どで、生甘酒ではありません。残念ながら、加熱でビタミンが変成、微生物も死滅、酵素も破壊されている状態です。
▶▶▶ 結果、酒屋さん、糀屋さんで直売している生甘酒 または 手作りの甘酒 の方が、効果大。
甘酒に興味を引かれてきましたか?
私は、はりきって手作り甘酒に挑戦しています。発酵って深い~、楽しいですよ😊
続きは、また今度書いていきます。
ブログ担当:加藤
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